なんか最近体調がいまいちなんだよなー。

いまいちってどの辺が?

んー...特にひどいのはお腹かな、よくくだすんだよね...

え、病院は?

あー、この前会社で健康診断があったんだけど特に異常も無かったしいっかなって...

んー、じゃあさ俺と一緒に人間ドック受けてみない?

は!?人間ドック!?そんな大袈裟な!健康診断で異常なしだったし大丈夫だって!

大袈裟なんかじゃないよ。

そもそも健康診断と人間ドックの違いって知ってる?

違いって...どっちも似たようなもんだろ??

はっはーん、なるほどね知らないから大袈裟だって言ったんだ。

じゃあ何が違うんだよ。

まず検査項目が健康診断よりも多いんだ、健康診断の検査項目が10個~15個に対して人間ドックの検査項目は50個~100個あるんだ。

そんなに!?

そう、しかも健康診断と違って会社や自治体で検査項目が決まってないから人間ドックは病院によって検査項目も違うんだよ。

そうなのか...知らなかった...

値段も病院によって違うらしいし、一緒に探して人間ドック受けに行こうよ。

おう!

あ、そうそう、ちなみに人間ドックは結果が出てからも大事なんだ!その理由もあわせて紹介していくね!

人間ドックが終了して結果が出たら、その説明を受けるようにしましょう。
わからないことは尋ねて、勝手な自己判断は止め、再検査を指示された場合は速やかに再検査を受けることが大切です。
また、生活習慣の指導があれば、日常生活の中で指導された内容を組み入れていくということをしなければならないと思います。
特定健診の場合は、特定健康指導というのがとても大切だそうで、生活習慣病の発症リスクが中度などの場合は「動機づけ支援」、高い場合は「積極的支援」となるそうです。
一つの検査項目が異常値を示していても、それが病気ということは言えないそうで、種々の検査結果を総合的に判断して、そこから診断が可能になってくるそうです。
とはいえ、自分自身の健康状態を知るのに、各検査の目的や基準値や異常値の意味を知っておくというのはとても大切だと思います。
同じ検査項目でも、測定方法や測定機器、測定機関などによって測定値や基準値が変わったりするそうです。
別々の検査機関での検査結果を比べたりするのは、注意が必要となるそうです。
判定の仕方としては厳密な規定があるわけではないそうですが、次のような区分が認められているそうです。
①異常認めず(健診の結果異常所見を認めない)
②要指導(適切な日常生活上の指導が必要)
③要医療(疾病の存在が疑われるか、疾病の存在が明らか)
④要治療(検査結果に異常が見られ、明らかに病気と考えられる)
⑤要検査(再検査が必要)
⑥要精査・要精検(別の検査やよりくわしく検査が再検査として必要)
⑦要経過観察(指示された期間内に再検査)、というふうに4から8段階程度に区分されているそうです。

日本総合健診医学会認定優良施設 PL東京健康管理センター
https://www.pl-tokyo-kenkan.gr.jp/medical_checkup/

医療法人社団 和会 渋谷コアクリニック
https://core-cl.com/ningen-dock.html

メディカルクリニック渋谷
https://www.nc-shibuya.com/dock/

東京健康診断センター
https://www.hirahata.net

一般財団法人 産業保健研究財団 聖仁会診療所
https://www.seijinkai-clinic.jp/service

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